2026.05.29
60代で脳出血を患ったお母様の呼び寄せ。10箇所の見学と8か月の伴走を経て見つけた、外部リハビリ利用とサ高住での理想的な生活
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ご相談者
ご家族様
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ご入居者
Aさん(67歳)要介護3・女性
60代で脳出血を患ったお母様の呼び寄せ。10箇所の見学と8か月の伴走を経て見つけた、外部リハビリ利用とサ高住での理想的な生活
娘様よりホームページからのお問合せをいただいた事例です。
東北にお住いのお母様が脳出血で倒れられ、関西に呼び寄せたいので施設を探したいというご相談でした。
「リハビリがあってレクリエーションが盛んなところが良い」と見学を進めていましたが、見学してみるとレクリエーションと言っても80代以上の方を対象としたものになるため、60代のお母様が生き生きと過ごすイメージとは違ったようでした。
そこでレクリエーションではなく、外部のリハビリデイサービス等を利用しながら過ごすことをご提案させていただき、新しくオープンしたサービス付き高齢者住宅にご入居されました。
お問い合わせいただいてから8か月後のご入居でした。
最初の状態からお母様のご状態も変化し、その状態に合わせてご提案もさせていただきました。
最終的に10か所ほど見学に行き様々な施設を見ていただきましたが、良い選択をするには必要なご見学だったと思います。お時間に余裕がある方は納得のいく施設が見つかるまでしっかりとサポートいたします!